最近 マスコミを騒がせている『設計士による構造計算書の偽装問題』。とんでもない事件が起こっています。

『欠陥』というと建築業者(施工者)が図面通りではなく、手抜きによって起こるものだと思っていましたが、今回は違います。設計士が数値をごまかしてます。施工者からすれば『この鉄筋量で大丈夫かな?』と思って質疑しても設計士が『構造計算をしてあるから大丈夫』と言われれば施工者は図面通りに施工していきます。

計画自体(設計図)『欠陥』なのでどうしようもありません。何の為の図面だか分かりません。設計士は建築主の立場に立って設計しているものだと思っていましたが、中にはこんな設計士もいるのだと驚きました。

テレビにも問題の設計士が出ていましたが、あのふてぶてしい態度が許せません。反省もしてないように思えます。設計士があんな人間ばかりだと思われてしまわないか心配です。