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土台基礎の間にパッキンをはさんでいます。20ミリ程上がっていますがこの隙間が床下換気口の役目を果たします。

以前のような、300×150位の床下換気口ですと、その部分の基礎の強度が落ちますし局所換気であるので換気量も劣ります。

パッキンによる換気にすると、全周換気になり換気よどみがなくなりますし基礎と土台が密着しないので白蟻からの被害も防止し土台の耐久性も上がります。

基礎パッキンは、闇雲に入れたら良い訳ではなく 柱の下など上部荷重の掛かる部分にしっかり配置する事が肝心です。そうしなければ 上部荷重が上手に基礎に伝わりませんからね。見えなくなる部分ですのでしっかりとしたチェックが必要です。