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配筋検査に行ってきました。

図面通りにしっかり施工されていました。立ち上がり部分の主筋はD16の鉄筋を使用し巾は150mmとしております。

立ち上がり部分は、と同じ役目を果たしますので重要な部分となります。ですから、立ち上がり部分で囲まれる区画は小さくした方が強くなりますね。

通常、基礎は部屋の壁の下に配置するためリビングなどの大きな部屋の基礎部分は区画が大きくなりますが、そのままの区画にしている業者が多いです。

基礎は見えなくなる部分ですが、上部荷重を受けるとても重要な部分ですのでしっかりとしたチェックが必要です。