建築や資金に関する ご質問やご相談を随時受付けております。
お気軽にご相談ください。お待ちしております。

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Q1. 設計事務所でも増改築(リフォーム)の設計をしてもらえますか?
もちろん、建築に関する事であればお手伝いさせて頂きます。

住宅・マンションのリフォーム、店舗の改装等 お施主様の思い入れや要望をお聞きし、さまざまなご提案をさせていただきます。

分離発注方式による工事も可能ですのでお気軽にご相談ください。

Q2. 床下に炭を敷くのはどんな効果があるのですか?
簡単に言えば湿気の調整と化学物質(ホルムアルデヒドなど) の吸着です。

よく床下にコンクリートなどの湿気対策を住宅では行いますが 土中からの湿気対策にはそれで良いですが、外部の湿気が床下 に入った場合にはどうでしょうか?

湿気の行き場がなくなり床下に使われている木材が湿気を吸ってしまいます。(鉄骨造の住宅でも床下地に木材を使用する場合もあります。木材には吸湿作用があります。)そんなときに床下調湿炭が効果を発揮します。

Q3. 床暖房は、床(フローリング)を痛めるので良くないと知人に聞いたのですが・・・・。
    どうなんでしょうか?
床暖房を設置する場合に使用する床材は通常 『床暖房専用』 の床材を採用します。
これは通常使う床暖房(温水、電気など)は直接暖房で、高温を発する材料が直接床材に触れています。 この 『高温』 が床材を通して 『温かさ』 を体感します。

通常の床材に 『高温』 が直接触れる事は、床材を反らしてしまうなどの弊害が発生してしまいます。このような事から 『床暖房専用床材』 が存在します。

私がお薦めしている床暖房は 『遠赤外線床暖房』 で直接暖房ではありません。遠赤外線を発生させる為にある程度の熱が必要となりますが、発熱体を直接手で触れることが出来ます。だから一般の床材でも大丈夫です。

Q4. あるハウスメーカーに「鉄骨住宅は錆びずに丈夫だけど木造住宅は白蟻に
   食われたり腐ったりします。」と言われ木造住宅に対して不安なのですが・・・?
本当に鉄骨住宅は錆びないのでしょうか?鉄は錆びる、木は腐るという可能性があると考えその対策をどうやっているかが問題だと思います。

すべての工法に長所短所はあるわけで、どちらかを否定する営業マンのトークに問題があるのではないでしょうか?

Q5. 既にハウスメーカー(工務店)と契約をしているのですが、回りに相談できる人が
    居ません。契約後、「〜にしたらどうですか?」 「〜したほうが良いですよ。」等、
    色々提案されていますが、業者の言いなりになってしまうのでは無いかと心配
    です。
    誠に勝手ですが その様な時、そちらに相談しても良いものなのでしょうか?

メールでお答え出来るようなご質問ならお答え致しますのでお気軽にどうぞ。

私も家を建てる方が、どのような心配をされて家づくりをどう考えているか等、勉強になると思いますので 色々質問して下さい。
但し、人間が動く作業(経費の掛かる作業)が発生してしまう質問等は
お答え出来ない場合がありますので、ご了承ください。

Q6. 土地を探そうと思っているのですが、土地を探してから設計士さんに 頼んだほうが
    良いのか
設計士さんに土地も探してもらったほうがいいのかどちらが良いので
    しょうか?

土地探しについてですが、理想を言えば設計士と一緒に探した方が良いかと思います。土地の周りの状況や用途地域、法的規制など総合的に見て貰えますし、その土地に建物がどのように建つか判断も出来ます。

現状、今まで一番多いのは、土地を探されて来てご相談される方が多いです。土地が決まっていれば プランをしてもらい、業者決定の判断も出来ます。

土地探しのお手伝いは出来ます。地域によりますので ご相談ください。



愛知県安城市の一級建築士 設計事務所
愛知県の設計事務所、「翔・住空間設計」